これから不動産の売却をお考えの方!1~3月のお引渡しがおすすめです!

 

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こんにちは!ハウスドゥ瀬戸中央の東浦です!

 

本日は固定資産税と、不動産売却のタイミングについてのお話です💡

 

【固定資産税とは?】

・毎年1月1日に土地や建物の所有者に課される税金

・固定資産を所有している限り、支払い続ける義務を生じる

 

では、年度の途中で不動産を売却した場合はどうなるのか?

固定資産税の納税義務は、1月1日時点の不動産の所有者=売主に課されます。

しかし所有者が移ったにもかかわらず、

売却後も売主のみに納税義務があるのは不平等となるため、

売主と買主の話し合いで負担割合を決めるのが一般的です。

 

固定資産税の起算日は、主に2パターンあります。

※各自治体により異なりますので、対象物件のある自治体でご確認ください。

①1月1日=その年の1月1日~その年の12月31日までの期間

②4月1日=その年の4月1日~翌年の3月31日までの期間

 

①の場合、仮に1月31日にお引渡しが完了すれば、売主側は

2025年1月1日~2025年1月31日までの固定資産税の負担のみになり、

それ以降(~2025年12月31日)は新所有者の負担となることが一般的です。

 

②の場合、仮に1月31日にお引渡しが完了すれば、売主側は

2024年4月1日~2025年1月31日分までの固定資産税の負担のみとなり、

それ以降(~2025年3月31日)は新所有者の負担となることが一般的です。

 

つまり、1~3月中にお引渡しを行うことで、

売主側の今年度分の固定資産税の負担が軽くなる可能性が高いのです!!

 

さらに、2-3月は新年度に向けたお家探しをされる方が増加する、

不動産業界の繁忙期に突入します🔥

 

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